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胸(バストトップ)だって脱毛できる!

胸の脱毛、乳首周りの脱毛はできても、乳輪自体の脱毛はできないサロンが多いですよね。

 

脱毛サロン胸.com

さらに全身脱毛コースといいながら、顔や胸の脱毛は対象となっていないことが多いです。

 

私もわきの脱毛をしたついでに胸の脱毛もお願いしたら断られてしまいました。

 

その理由は乳輪は普通の肌に比べて黒っぽいので、メラニン色素に反応する従来の光脱毛ではリスクが大きいからです。

 

でも最近の脱毛専門サロンでは、肌に優しい施術方法になっていて、胸の脱毛が可能なところが増えてきています。

 

ジェルなどでリスクを回避する方法と、そもそもメラニン色素に反応させる方法ではない施術もできています。

 

そんな優しい脱毛方法なら胸の脱毛も安心してすることができます。

 

胸の脱毛が可能といっても、「乳輪周り」だと乳輪自体は含まれないかも知れないので注意が必要です。

 

大手脱毛サロンは従来方式であるIPL脱毛または、その進化版のs.s.c.脱毛が多く、胸の脱毛は「乳輪周り」までとなっています。

 

私は胸の中でも乳輪の脱毛がしたいので、「乳輪」の脱毛が可能な脱毛サロンを見つけました。

 

ディオーネ

 

全く新しいハイパースキン脱毛という施術方法の脱毛サロンです。

 

胸の脱毛は、「乳輪&乳輪周り」となっており、明確に乳輪の脱毛が可能であることが分かります。

 

子供脱毛のメニューもあり、3歳の子供から脱毛可能という、とても肌に優しい敏感肌やアトピーの人でも可能な脱毛です。

 

紹介している公式ページは全身脱毛の体験予約ページとなっていますが、ここから無料カウンセリングの予約も可能です。

 

公式ページへ

 

ミュゼプラチナム

100円

 

従来の光脱毛にプラスして、抑毛効果のある特殊なジェルとの相乗効果によるs.s.c.方式の脱毛サロンです。

 

全国に展開しており、現在最も店舗数の多い最も人気のある脱毛サロンです。

 

胸の脱毛は「乳輪周り」となっていて、フリーセレクト美容脱毛コースで選ぶことができます。

 

公式ページへ

 

 

脱毛するなら、エステサロンの脱毛メニューより脱毛専門サロンのほうが安くできます。
脱毛専門サロンの選び方

 

乳輪の脱毛に適した施術方法

胸(乳輪)は色が比較的濃いため、医療脱毛(レーザー脱毛)はやけどのリスクが高くおすすめできません。

 

脱毛サロンで主流の光脱毛も、光の出力が弱いですが基本的にはレーザー脱毛と同じなので避けたほうが良いでしょう。

 

胸の脱毛

 

乳輪の脱毛で一番適しているのは、これまではニードル脱毛という方法です。

 

ニードル脱毛は毛穴に針を差し、電流を流すことによって毛にダメージを与えるものです。

 

脱毛の効果としては一番高いと言われていますが、とにかく痛みがスゴイため現在ではあまり採用されていません。

 

乳輪はデリケートな部分なので、針を刺して電流を流すなんてとてもじゃないけれど無理で、恐怖としか言いようがありませんよね。

 

じゃー、どうすれば良いかって話ですが、最近はメラニン色素に反応しない光による脱毛が多くなってきているのです。

 

例えば、SHR方式の脱毛があります。

 

SHR脱毛は毛を包んでいるところ全体に熱を集めて毛にダメージを与える方法で、蓄熱式脱毛とも呼ばれます。

 

メラニン色素に反応させる方法ではないので、痛みも少なくこれからの脱毛方法だと言えます。

 

SHR脱毛を採用している脱毛サロンはいくつかありましたが、全身脱毛メニューだけのサロンばかりでした。

 

その中で乳輪が対象となっているか調べると、「乳輪周り」となっているサロンのほうが多かったです。

 

そして今最も肌に優しく痛くないと言われているのがハイパースキン脱毛です。

 

従来の光脱毛もSHR脱毛も、生えている毛にアプローチするのに対して、ハイパースキン脱毛は毛が生える前の毛の種にアプローチする方法です。

 

この施術を採用している脱毛サロンは、まだほとんどありませんが、敏感で色黒の乳輪の脱毛方法として、現在最も適している施術と言えるでしょう。

 

ハイパースキン脱毛のディオーネへ

Q&A

なぜ乳輪は赤黒いのでしょうか?

乳輪は胸や他の皮膚の色と違って、赤黒くなっていますよね。

 

これは日焼けで肌が黒くなるのと同じように、メラニン色素が多いため黒くなっています。

 

メラニン色素は美白をする場合は大敵のように語られますが、実は皮膚を守るための大事な役割を持っているのです。

 

紫外線を浴びるとメラニン色素が発生するのは、紫外線から皮膚を守るためです。

 

また肌を擦ると黒ずんでくるのも、外からの刺激に耐えられるようにメラニン色素が増し、それとともに皮膚が厚くなります。

 

胸の乳首も同様で、そもそも乳首は赤ちゃんにお乳を与えるためのものなので、赤ちゃんくわえられても大丈夫なようにメラニン色素が多くなっています。

 

妊娠すると乳首が黒くなるのは、まさしく乳首を硬くして授乳の準備をしているからですよね。

 

男性経験が豊富な人は乳首が黒いという説も、接触したり擦れたりする回数が多いため、科学的な根拠はあります。

 

ただ、逆に乳首が黒いから男性経験が豊富かどうかは、そもそもの体質がありますので一概には言えません。

 

話が逸れてしまいましたが・・・汗;、上記のように乳首は他の部分の皮膚よりもメラニン色素が多いのです。

 

従来からの一般的な脱毛サロンは、毛のメラニン色素に反応して毛根にダメ―ジを与える方式の脱毛方法となっています。

 

そのため、メラニン色素を利用して脱毛をする施術方法の場合は、胸(乳首周辺)の施術ができないことが多いのです。

なぜ胸は敏感なのでしょうか?

胸は敏感といいますが、実際は個人差はあるものの乳房はそれほど敏感ではなく、乳首や乳輪は神経が集中しているため敏感となっています。

 

それは、科学的な根拠は証明されてはいませんが、おおまかには2つの理由があると言われています。

 

まず、本来の機能である授乳のためであり、赤ちゃんが乳首を加えたことを感知して乳を出すためだそうです。

 

もうひとつは、哺乳類の中でも人間に特化した性質のようなのですが、性的役割をするためなのです。

 

四足歩行の哺乳類にとっては、お尻が性的な役割をするのに対し、二足歩行をするようになった人間にとっては、その役割が減少したと言われています。

 

そこでお尻に追加して性的な役割をするために、目線に近い位置の乳房を含まらせるとともに、乳首も陰部同様に神経を集中して敏感になったと言われています。

 

そのため、胸周辺の脱毛をする場合も敏感な乳首での刺激を避けなければならず、胸の脱毛ができないサロンがたくさんあるんですね。

 

しかし、最近では肌に優しく敏感な部分へ施術も痛みがない脱毛方法が登場し、乳輪の脱毛までやってもらえるようになりました。